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ルイヴィトン、モノグラム・キャンバスとは
1986年に誕生したルイヴィトン、モノグラム・キャンバスは、誕生以来ルイ・ヴィトンのシンボルとなっています。
軽く柔軟で耐久性があるキャンバス地の素材は、完全な防水性で表面に傷がつきにくく丈夫です。
モノグラム・キャンバスのプリントは、誰もが知っている、L・Vという創業者のイニシャルをプリントしたデザインです。
このロゴは日本の家紋より由来しているとも言われています。
MONOGRAMとは英語で、文字を組合せることを指しますが、現在日本では本来の言葉の意味より、ルイ・ヴィトンの象徴になっています。
モノグラム・キャンバスのバッグは、一つはしっかりと地面に立つハードタイプ、もう一つは素材が広がり、収納力が高くなるソフトタイプと大きく2つに分けることが出来ます。
1930年代に誕生した、ルイ・ヴィトンモノグラムキーポル60はモノグラム・キャンバスの第1号のデビュー作として登場しましたが、この当時、機能的な新しいタイプのトラベルバッグは大きく衝撃を受けた作品です。
1924年の誕生当初、キーポールはコットン・キャンバスで作られていました。
ルイ・ヴィトンモノグラムキーポル60は、今も昔も変わることなく旅行者たちに愛用され続けているルイ・ヴィトンを代表するバッグです。
サイズは60cm×33cm×26cmとゆったりとした大きさです。
1998年、FIFAワールドカップフランス大会記念の限定バックも発表しています。
限定3000個のモノグラム柄サッカーボールのデザインのモノグラム・キャンバスのバックにはシリアルナンバーが刻印されています。
ルイ・ヴィトンは多くの有名人とそのボールとともに記念写真を一冊の本にまとめ、その収益をニセフに寄付したことも有名な話です。

